心の拠り所です

  • 2018年08月20日

私は長崎で単身赴任歴二年になるサラリーマンです。東京に妻子を残してきて、初めのうちは週末ごとに帰っていたんですけど費用も掛かるしだんだんと間が空くようになり今では月に一度も会わないほどのペースになってしまいました。メールや電話も用事があるときにする程度なので、毎日話し相手がいなくて寂しい思いをしている時に、キャバクラに誘われて通うようになったんです。風俗なんて絶対通わないと思っていたのに、キャバクラの女の子は優しくてとても良い話し相手になってくれます。会っていないときでもメールや電話をくれて、営業だとは分かっていても毎朝挨拶を交わせる相手がいるということはとても幸せな事なんだと実感しました。私が単身赴任であまりお金を持っていないことを知っているので、キャバクラの女の子も無理に飲み物をねだるということも無く、ほぼ毎日食事の後に一杯飲んで帰るという私の心の拠り所になっています。たまにはパーっと使ってしまいたいときもあるけれど、逆に彼女たちが止めてくれて本当に良い子たちばかりです。

 

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